特定非営利活動法人そらべあ基金は、幼稚園・保育園・認定こども園へ太陽光発電設備を無償で届ける「そらべあスマイルプロジェクト」で、寄贈設備が100基目に到達しました。100基目は石川県七尾市の幼保連携型認定こども園 ひまわりで、2025年12月15日に設備容量5.28kWを寄贈します。記念式典は来春以降の開催を予定しています。プロジェクトは2008年に始まり、企業などからの寄付を原資に園を公募・選考し、5kW相当の設備設置に加えて子ども向けの環境教育も組み合わせます。専門的な発電設備の導入を、紙芝居や絵本、ワークショップなどの学びに接続する点が特徴です。寄贈園の発電量集計では、CO2削減量が2008年から2024年12月末までの累計で約1,188t-CO2に達しました。活動実績は外部からも評価され、太陽光発電協会の「2025年度 ソーラーウィーク大賞 特別功労賞」と、環境省「第13回 グッドライフアワード 実行委員会特別賞(環境社会イノベーション賞)」を受賞しています。現在は選考中を含め累計106基目まで進行しており、今後も幼保施設での再生可能エネルギー活用と環境教育の広がりが見込まれます。

【関連情報】
幼保連携型認定こども園 ひまわり https://with-himawari.jp/ />そらべあ基金 https://www.solarbear.jp/ />Instagram https://www.instagram.com/solarbear555/ />YouTube https://www.youtube.com/@npo5480

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